自動車保険の知識と体験談

先日、車検を通しました。

以前、私は国産メーカーのセダンに乗っていました。
しかし、この車も10年以上にも及ぶ長期間乗り続けた結果、あちこちに色々なガタが来てしまっていたのです。
とは言え、走る分には問題なく走ってくれていたのでこれに乗り続けていたのですが、しかし残念な事に車検の見積もりを取った所、かなりの高額費用が提示されました。
流石に、「この車にそんな金額、投じられない」と思い、その機会に車を新車に買い替えたのです。
それが3年前の出来事でした。
つまり、今乗っている車は買ってから3年目と言う訳なのですが、この車もつい先日、初めての車検を通しました。
この時にかかった費用は税金込みで約10万円前後だったのですが、正直、購入から3年目の初めての車検と言う状態でその費用が10万円と言うのには結構考えさせられました。
そう言えば、以前、日本の車検制度は車の信頼性が低かった時代に作られた物であり、車の性能が良くなった今となっては、言わばオーバースペックになっていると言う話を聞いた事があります。
仮にこれが真実であれば、早めに車検制度を改修し、不要な車検を省いてほしい感じです。
最も、ディーラーさんはこの車検制度に大きく依存しているみたいですし、それを考えるといくら望んでも結局は無理なのかも知れませんね。

 

 

お得なダイレクト損保

インターネットで加入者を募る「ダイレクト損保」の加入者数が増えています。
わがやも保険料を安く抑えられるインターネット専業の自動車保険に切り替えました。
ダイレクト損保はただ保険料が安上がりなだけではありません。
メリットも多くあります。
たとえば契約者の条件しだいで保険料を細かく設定することができます。
車の走行距離などによっては保険料を安くできる場合もあります。
各社のサイトに事例が細かく紹介されており、実店舗がなくともそれほど不安は感じません。
先日、駐車場の壁で自家用車をこすってしまい、ダイレクト損保を利用する機会がありました。
保険会社の窓口担当者が修理先のディーラーと丁寧に交渉してくれ、修理の対応が非常にスムーズに進みました。
また加入している生命保険とダイレクト損保が同じ系列の会社であることもあり、もし仮に事故で入院が必要になった場合などにもダイレクト損保から生命保険へと系列会社間での対応がスムーズにできるので安心です。
このようにダイレクト損保では保険料を安く抑えられることにくわえて、事故やトラブル時の対応も不安はありません。
費用と安心感の面からも、今後もダイレクト損保を選ぶことになると思います。

 

 

他社の自動車保険に乗り換え

去年、運転免許を取得して、初めての車を購入しました。
しかし、免許を取立てで、運転するのはとても怖いです。
何を起こすか分かりません。
そこで安い料金ではありませんが、自動車保険に加入しました。
しかし、自動車のことを何も知らない私は、車を購入したお店と提携している保険会社さんの言われるままに加入することになりました。
自動車保険の一般の相場の値段も分からず、車両保険という言葉も分からないままに、保険会社の方に丸投げしたのです。
しかしその辺のことも、車に乗ってしばらくすると、だんだん情報を耳にするようになってきました。
友人にも、安い自動車保険のことを聞いてみたり、親戚に教えてもらったり。
すると私の加入した自動車保険は、相場の何倍にもなる値段だったことが分かりました。
保険会社自体は、有名な会社だし、怪しい会社では決してなく、信頼できることは間違いないのですが、金額がかなり高額なようです。
加入を取りやめて、違う安い保険会社に、すぐ乗り換えたかったのですが、契約は1年間のものでした。
仕方がないので、1年間の契約が切れるまでは、高額な保険料を払い続けました。
契約して1年間近になるころ、いろいろな保険会社の窓口を訪れ、どの自動車保険が良いのか、自分で比較してみました。
そして1年後、相場の金額だと思われる、他社の自動車保険に乗り換えました。

 

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