串うち大地、渋谷区東にある久留米うどんがおすすめの居酒屋

店名:久留米うどん 串うち大地
住所:〒150-0011 東京都渋谷区東1-3-5 1F
電話:090-3901-0963

串うち大地は、渋谷で久留米うどんが食べられるお店です。
ランチ、ディナーの営業をしていて、ランチは看板メニューの久留米うどんのほか定食や丼もの、カレーと種類が豊富です。
価格は、900円~で、高い定食でも1500円です。

串うち大地はどのメニューも美味しいですが、私のおすすめは久留米うどんにごぼ天を追加トッピングし、さらに小ごはんとデザートがついたレディースセットです。
一見ボリューミーのように思えますが、女性向けでごはんは小盛りなので「いろいろ試したい!」という私のような欲張りな女性にはぴったりです。
また、デザートの抹茶アイスが濃厚でとても美味しいです。

串うち大地の外観ですが、ガラスの加工のせいか外から店内が見えないので、どこかの地方物産店かと思うようなおしゃれな雰囲気が漂っています。
入店すると解放感と清楚感があり、光のはいる店内と明るい店員さんのおかげで平日のランチ時は満席なります。

回転率が良いですが慌ただしいこともなく、リラックスできるので会社の同期と女2人でよく使わせていただいています。
カウンター席もあるので一人でも来店しやすいと思います。

串うち大地のうどんを食べるまではコシのある固めのうどんが好きでしたが、柔らかいうどんの魅力に気が付いてしました。
うどん一本一本に優しいお出汁が染みていて、暑い日でもあたたかいうどんを頼んでしまいす。

ぜひ一人でも多くの方に串うち大地の柔らかいうどんと、あたたかい雰囲気の店員さんの魅力を感じてほしいです。

信濃屋、多治見駅近くにある行列必至の「ころうどん」店

信濃屋は「ころ」発祥のお店として全国からうどんマニアが集まる、知る人ぞ知るうどんの名店です。
「ころ」とは冷たいかけうどんのことです。
信濃屋のメニューはうどん(660円)、ころかけ(660円)、しなそば(880円)の3つのみです。

中でも信濃屋で人気なのが「ころかけ」。
薬味がしょうが・ねぎ・ごまだけのとてもシンプルなものですが、うどんの存在感が半端ありません。

極太のその麺は、噛めばもちもちと弾力があり、しっかりとしたコシを楽しめます。
そして噛めば噛むほど小麦の香りが口の中に広がります。

その麺に合わせるツユがまた、たまりません。
かつおのダシがしっかりと効いた少し甘めのたまり醤油です。

このどっしりしたダシが存在感あふれる麺と絡み合い、なんとも言えないうまさです。
長い時間並んでよかったと心から思います。

また、「ころかけ」と同じぐらい信濃屋で人気があるのが「しなそば」です。
こちらは先ほどの麺と打って変わって平麺になります。

こちらもメンマとねぎだけのとてもシンプルなものですが、スープが先ほどの「ころかけ」のツユを使っています。
ラードをプラスすることでコクがプラスされ、「中華そばなのに和食っぽい」を実現しています。

2つ頼んでも女性でもペロリと食べてしまえるので、是非とも両方の味を楽しんで下さい。

信濃屋は必ず並びますが、うどんが美味しいことはさることながら、接客のおばあちゃん、おじいちゃんがいつも腰が低く、とても優しく丁寧です。
このお二人の人柄も、お店が長く続いている理由の1つだと思います。

店名:信濃屋
住所:岐阜県多治見市上野町3ー46
電話:0572-22-1984

ふみ家、福山市駅家町にある正統派の横浜家系ラーメン店

最近は西日本のコンビニでも、いわゆる横浜家系のカップラーメンも見かけるようになりました。
しかし、実際のお店となると、まだまだ地方都市では見かける事は難しい所もあります。

そんな中、広島県福山市に初の横浜家系ラーメン、ふみ家が誕生しました。
元々は関東の人間で、横浜にも住んでいた事もあり、ふみ家に興味を持って行ってみました。

まずは券売機で食券を買います。
細かい事ですがこれも家系っぽいところです。

ふみ家は麺の硬さ、味の濃さ、油の量が選べます。
個人的な好みですが麺の硬さ=普通、味の濃さ=薄め、油の量=多めが好きです。

さて味の方ですが、全体的には普通の家系ラーメンです。
普通と書きましたが麺、スープ、トッピングがちゃんとしています。

ふみ家はおそらく関東・神奈川県あたりに店を出しても、それなりにお客さんが来るであろう店だろ思います。
初めての人、福山の人にはちょっと味が濃いかなと思いますので、味は薄めがオススメです。

今でもたまに食べたいなぁと思う完成度の高い家系ラーメンです。
少なくとも広島県の家系ラーメンだったら5本の指に入ると思います。

ただし、ふみ家の駐車場は狭くて入れにくいです。

店名:ふみ家
住所:広島県福山市駅家町倉光303-1
電話:084-999-7106

京都市中京区河原町三条、丸亀製麺で季節限定のうどんランチ

店名:丸亀製麺 河原町三条
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町54-1
電話:075-231-0700

サクッと手軽にランチをとりたいならばやっぱり麺類です。
ラーメン、そば、パスタと色々ありますがコスパで言うならセルフのうどんが一番です。

その中でもお気に入りなのが丸亀製麺です。
丸亀製麺の少し太めの麺は食べごたえも抜群で、お出汁も味わい深いのです。

この日は季節限定の「辛辛坦々うどん」(690円)を選びました。
おうどんが出来上がるまでに、目の前で作っている姿を見るのもオツなものです。

クリーミーなスープに真っ赤な辛ジャンと挽き肉が浮かんでいます。
辛いもの好きな私ですが、やはり汗が滲んでくる辛さでした。

スープには丸亀製麺らしいお出汁の風味が生きていて、かつクリーミーな味わいがうどんに絡んでいます。
坦々スープのまろやかさとジャンの辛味のギャップがたまりません。

サイズは並を選びましたので少々物足りなくなり、「天丼用ごはん」(140円)を追加しました。
白ご飯を坦々スープに投入して良く馴染ませること数秒で、美味しいおじやが出来上がりました。

丸亀製麺の坦々スープはうどんはもちろん、ご飯とも相性が良いのです。
こうしてコスパ最高の季節限定うどんがいただけました。

恵岳房、恵庭市黄金南にある熟成味噌ラーメンが売りのラーメン店

恵庭市にあるラーメン屋「恵岳房」は、広い国道36号線沿いにあるので、特に迷われないかと思いますよ。
ラーメン屋といえば、知る人ぞ知る場所にあるラーメン屋が美味しいのが通説でしたが、ここ最近はスープの進化によりどこのラーメン屋も美味しくなってきましたよね。

この恵岳房もその法則に当てはまります。
場所は分かりやすいですが、普通に美味しいラーメンを堪能出来ます。

恵岳房オススメは一番人気の熟成味噌ラーメン。
どの辺が熟成なのかはよくわかりませんが、間違いなく美味いことはたしかです。

恵岳房は味噌味に特に自信があるらしく、看板の熟成味噌ラーメンの他に、白味噌ラーメン、赤味噌ラーメン、辛味噌ラーメンと味噌のジャンルだけでも相当あります。
味は全体を通して流行りのこってり目に作られており、値段相応の満足感は得られるでしょう。

恵岳房に限った話ではないですが、店内も広めでボックス席が多めなのが地方ラーメン屋の良いところ。
黒を基調とした清潔な店内の空間です。
そして味も美味いと来れば行く価値は充分にあるかと思います。

店名:らーめん恵岳房
住所:北海道恵庭市黄金南6丁目10-5
電話:0123-25-5502

宮崎市橘通東、自家製麺のラーメンを食べるなら胃袋直撃食堂チャンプ

一歩奥まった路地裏にあるのが、【胃袋直撃食堂チャンプ】であり、こちら知る人ぞ知る飲食店なのですが、最近になって、本格的にラーメン屋としてオープンしている珍しい飲食店です。

自家製の手打ち麺がウリで、胃袋直撃食堂チャンプ店内にはこれまで足繁く通ってきた野球選手のサインなどがズラリと並んでいます。
お一人様で来店しやすいカウンター席が設けてあり、ラーメンの営業は水・木・金曜日に限定され、11時半OPENです。

胃袋直撃食堂チャンプで提供されているメニューは、ラーメン(700円)、大盛り(800円)、チャーシュー麺(900円)、ライスセットに煮卵というラインナップです。
こだわりはスープにもあり、親鶏ガラ、豚バラ、香味野菜などをじっくり長時間かけて煮込んだ濃厚な白湯スープに仕上げています。

あっさりしているのに、しっかりコクがあり、自家製麺との相性もバツグンです。
また、嬉しいのはライスセットにするとご飯がススムこと間違いなしの明太子がトッピングとしてついてくることです。

厚切りメンマ、チャーシューなど、こだわりはトッピングにも見られるようで、胃袋直撃食堂チャンプは大食漢から食の細いお客さんにも愛されています。

店名:胃袋直撃食堂チャンプ
住所:宮崎県宮崎市橘通東3丁目4-25
電話:0985-26-0234

ふたみうどん研究所、都城市神之山町の絶えず人の出入りがある人気うどん店

14時過ぎに赴いてもすごい人気で、絶えず人の出入りがあるのが『ふたみうどん研究所』です。
ふたみうどん研究所は店名が際立つ赤い看板が目を引くお店で、営業時間は10:30~15時までというように、昼間のみ営業しており、火曜日が定休日になります。

テーブル席も十分用意されていますし、うどんなので、短時間で食事を終えるお客さんばかり、なので待ち時間も少ないようですし、店員さんの気配り、目配りも行き届いています。

ふたみうどん研究所の一番人気となるのは『野菜天ぶっかけ』ですが、定番となるかけうどんやぶっかけうどんは420円で注文できます。
冷と温から選ぶこともできるのは、専門店ならではの魅力ですし、茹でたてをいただけます。

また、嬉しいことに小盛り、大盛り、特盛り(30〜190円)という、うどんの量も追加できるため、大食漢のお客さんから好評です。
ふたみうどん研究所のイチオシは、鍋焼きうどんをはじめ、すじ丼なのだそうで、すじは、県産黒毛和牛を100%使っているそうで、旨味がご飯にしっかり染み込んで病みつきになるお客さんが多いようです。

野菜天ぶっかけうどんには、ナス、かぼちゃ、ピーマン、しそなどがてんこ盛りで、揚げたてなので衣はサクサクしています。
そしてうどんは歯ごたえがしっかりあり、コシが特徴となります。

店名:ふたみうどん研究所
住所:宮崎県都城市神之山町1793-1
電話:0986-38-2341